商品陳列に使用されるヘッダー付袋(穴開き)

ヘッダー付OPP袋

ヘッダー(header)・・・ページ上部にある、本文とは別の領域という意味ですが、OPPヘッダー付
袋の場合、本体袋の上部にある部分を差します。
ヘッダー付きOPP袋

丸い穴が開いて、量販店や家電店や100円ショップ等の陳列コーナーに吊り下げられて展示されている袋がヘッダー付袋です。
顧客に対し、商品のフェイスを真正面にディスプレイでき、また奥へ奥へといくつもの商品を陳列させることが出来るので現在の小売市場にとって無くてはならない袋です。
ヘッダー付袋にも種類は多く、弊社で製造しているOPP素材(2軸延伸ポリプロピレン)またはCPP素材(無延伸ポリプロピレン)があります。
上記の材質は、袋の中に入れる封入物(商品)の形状、重さ、特性によって選ばれます。
例えば、やや重みがあったり突起物のある商品(文具ホッチキス・キッチン周辺備品・電源タップ・ケーブル・釣具ルアー)にはCPP(シーピーピー)袋が最適です。袋のコストも安く、商品を保護するために十分な強度を兼ね備えています。
一方、OPP素材のヘッダー付袋は、CPPよりも更にコストが安く、軽くて突起物の無い商品を封入するのには最適です。ノート、用紙、ハガキ、封筒、ご祝儀袋、鉛筆、カードゲーム、タオル、布全般、CD/DVD、ステッカー、電卓、名刺入れ、ライター、花火など数え切れない程の商品が包装されています。100円ショップで陳列されている大部分のヘッダー付袋は、これらOPP素材の袋といっても過言ではありません。

CPP(シーピーピー)とOPP(オーピーピー)

■ヘッダー付きOPP袋の種類と印刷

ヘッダー付袋をじっくり見ると分かることなのですが、袋の上部にあるヘッダー部にも種類があります。
透明のものと白・黒など色のついたものがあります。
弊社の40種類を超える規格サイズとしてご用意している袋は、白色ヘッダー・透明ヘッダーの2種類
からお選び頂けます。
また、中には袋(透明フィルム)部分にも印刷加工が施されているものが多くあります。
会社のロゴマークや商品の名称、キャッチコピー、商品説明やQRコードが代表的ですが、これらヘッダー袋に印刷する加工も得意としており、全国から大勢のお客様よりご依頼を頂いております。
印刷については、色数、デザインのご要望をお聞きした上で、お見積りと納期のご連絡を致しますが、
デザインデータをお客様にご用意頂ける場合は、illustratorでのデータ入稿方法(サイズや保存形式)
の注意点などご説明させていただきます。

印刷加工

陳列棒に入るヘッダー中央部にある穴の直径は小売店の店頭で利用されている8mmが標準サイズとなっておりますが、ご希望により10mmまたはそれ以上の大きさの穴を開けることが可能です。

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