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アパレル用に最適のOPP袋・CPP袋(フレームシール加工)

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シャツ用の透明袋

アパレルメーカー、婦人服店、デパート(百貨店)、セレクトショップ、雑貨店でご利用中の透明包装用OPP袋も取り扱っております。
アパレル業界の包装袋(透明)すべてがOPPの材質というわけではありませんが、クリアーな透明感のあるOPP袋は中に入れる洋服類を綺麗に陳列(包装)引き立たすことが出来るので販売店様より非常に好まれております。

業界の話になりますが、アパレル業界の包装や陳列用の透明袋は大きな商社が間に入る流通形態になっていることが多く
その分、中間マージンが発生してOPP袋の購入単価が非常に高くなってしまいます。
商社の強みは、OPP袋だけでなく手提げ袋、価格表タグ、セール時のポップなど、アパレル業界で使用されるあらゆる商材を取り扱っておられますので、ほとんどの商材は仕入れ商品となります。

当然、当社のようなOPP袋の専門店から直接お買い求め頂くほうが、圧倒的に単価が安いと言うわけです。

アパレル用の透明袋

陳列(包装)される中身は、Yシャツ、Tシャツ、ネクタイ、ハンカチ、スカーフ、靴下、洋服全般、その他ノベルティ商品ですが、当社のOPP袋はA3、A4、B4、角2などの規格サイズは勿論のこと、お客様のご希望サイズに応じたオーダーメイドの袋にもスピーディーに対応致します。
最近ではフィルム面にロゴマークや洋服シリーズの名称などを印刷されるお客様も大勢おられます。
当社はこのような印刷加工も得意としております。

袋サイズの呼び方は、アパレル業界内での呼び方と異なる場合がございます。
当社では一般的な呼び名としてA4、B4などと表現しますが、アパレル業界内ではSサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズ・・・と呼ばれていると聞いたことがあります。
つまり洋服のサイズに合わせた専用サイズの袋ということになります。
当社ではS・M・L・LLサイズという表示は行っておりませんが、各袋のサイズ(縦mm×横mm)は表示しておりますので、中に入れられる洋服のサイズに合うかどうか事前に必ずご確認下さい。

<OPP袋の弱点について>
クリアーな透明感があり商品を綺麗に見せてくれるOPP袋にも弱点はあります。
洋服商品を袋に入れる際に、フチが裂けてしまうことです。
OPP袋はフチの強度が弱く、袋の表面・裏面を両手で引っ張るとすぐに裂けてしまいます。
袋本体の強度には問題はないのですが、フチ部分には注意しなければなりません。

そこで、ご紹介したい商品が有ります!
引き裂き・引っ張り強度に優れたCPP袋です。無延伸ポリプロピレン(Cast Polypropylene)と正式には呼ばれ、少し分厚めの商品を入れるのに最も適した袋です。
OPP袋と比べて若干透明感が落ちますが、袋の専門家が見てようやく分かる程度です。
また、パリッとしたOPP袋の手触りとは若干異なり、柔らかくソフトな手触りもCPP袋の特徴です。

しかし、フチ強度はOPP袋よりは強いものの、強く引っ張った時は万全とは言えません。

フレームシール加工の特徴

そこで、アパレル業界のお客様のためにあるようなOPP加工商品があります。
それは袋業界で、フレームシール加工と呼ばれる、サイド部分・フチ部分を強化するためだけに特別な加工を施したもので、重さ強度・ひっぱり強度に抜群に優れたOPP商品です。
また、袋に商品を封入した際に、空気が入ってしまい袋が膨らんでしまいますが、
このフレームシール加工の袋はそれを防ぐために両底部分に二つの小さな空気穴を開けております。
中に溜まった空気を出すことができます。

このフレームシール加工袋は、全国のアパレル業者様より、お問い合わせが多くなっている商品の一つです。

フレームシール加工

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