魅力チラシのハウツー!

5.チラシ商品の結果分析と改善

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チラシ期間中の売上

通常のチラシ期間は、3〜5日間くらいになりますが、
その期間の売上は、毎回測定しましょう。

図る期間を一定にし、
前後の週、昨年対比で、必ず比較検討しましょう。

チラシコストの計算

チラシの印刷費、折り込み代を毎回算出、
かけた費用と、売上のバランスを測定しましょう。
常に、費用対効果をチェックしなければなりません。

チラシ商品の売れ残りの把握

チラシに載せた商品が、
お客さまの要望と合致していたのか、
毎回、チラシ商品の売れ残り個数をチェックしましょう。

前回チラシに比べて、売上個数が2割減少したら、
違う商品への切り替えを検討します。

集客商品の分析

初日で売り切れるような目玉商品は、
次回のチラシ掲載を、1.3倍?1.5倍にして、インパクトを与え、
吸引力を高めましょう。

収益商品の分析

収益商品は、その商品を載せることで、
単品(商品購入単位・分類)の売上をどのくらい増やせたか
を分析します。

たとえば、シングルベッド(単品)のチラシ掲載面積が20%だったなら、
期間中の売上も、20%を占めているかが重要になります。

売上がそれ以下であれば、チラシ掲載商品に魅力がないか、
演出が足りないかのどちらかでしょう。

逆に、それ以上の売上であれば、チラシの掲載面積を広げても良いでしょう。

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