魅力チラシのハウツー!

3.チラシの仕掛け術【ことば】

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・キャッチコピーでお客さまを惹き付ける!

チラシのコピー、つまり「ことば」の使い方で、
集客効果が大きく変わってきます。

お客さまの心理をつかむ「ことば」を考えていきましょう。

プロセス別に効果的なコピーを考える!

チラシのコピーにも、以下のようなプロセスがあります。

認知→興味→欲求→決断

このように段階を作り、お客さまの購入心理を誘導します。

購入心理の誘導チャート

 【認知コピー】
目が止まることばを入れて、
チラシを手に取ってもらいます。

 【興味コピー】
お客さまの心理をあおり、
商品に興味をもってもらいます。

 【欲求コピー】
商品の魅力を演出して欲求を与えます。

 【決断コピー】
商品と会社の信用、安全を強調することで、
購買行動を起こさせます。

興味」を呼ぶことば

チラシが目に入ったとき、
一瞬でお客さまの心を惹き付けたいときに使われることばです。

興味を呼ぶ言葉

「情に訴える」ことば

熱意を持って情に訴えることで、チラシの中身に興味がわくようにします。

情に訴える言葉
※上記、2箇所 ×力ことば ◯ことば※

「欲望をあおる」ことば

欲求をあおり、商品の集客力をアップさせます。

欲望をあおる言葉

「実績や評価」

商品の価値を提示し、安心感を与えて集客力アップを目指します。

実績や評価

「感謝」のことば

会社やお店に親近感を持ってもらえるようにします。

感謝の言葉

「限定」のことば

限定商品で希少価値を上げましょう。

限定の言葉

「鮮度」を訴求することば

新鮮性、話題性のことばを加えることで、安定的な集客につなげます。

鮮度を訴求する言葉

「特別感」を訴求することば

好奇心、優越感、期待感がわいてきます。

特別感を訴求する言葉

■キャッチコピーの発掘方法

#1#お客さまの声

お客さまが、実際に商品を購入されたり、
使われたりしたあとの感想を、そのまま使います。

購入を検討されているお客さまは、
その商品の使用感、消費感を具体的にイメージできます。

#2#一番売れている商品を分析する

売上実績やリピート率など、
具体的な数値を出す
ことにより、信憑性が生まれます。
その数値も立派な商品の売りとなります。

また、お客さまの感想をきくことにより、
その商品や自分の会社が、お客さまにとってどんな存在なのか

客観的に判断することが大切です。

#3#お客さまが驚いたときの台詞

お客さまと話をしているときも、
キャッチコピーの素材となるものは転がっています。
商品の品質の良さ、スタッフの接客態度、企業体質の良さ…

お客さまが驚かれた、感動のことばを、
そのままキャッチコピーに
します。

それに受け答えるようなセカンドキャッチコピーを付け加え、
商品の説明へ促します。

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