売上アップの販促

19.販促事例2−育児用品の販売促進

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ベビー用品はスーパー・ドラッグストア・専門店などで販売されています。小さなお子様を抱えたお母さんは、外出するのも一苦労です。しかし、紙おむつやミルクは必需品なので、かさばって持ちにくくても購入しなければなりません。そこで、お客様の立場に立って販売促進を進めてみましょう。 
1)情報収集
まずは出産を控えた方から2歳くらいまでのお子様をお持ちの方の情報収集を行います。育児関係の雑誌や本の取り扱いのある書店、デパート、産婦人科、ドラッグストアなどに育児関連商品のチラシやパンフレットを設置させてもらいます。簡単なアンケート欄を設けて、返信された方にはもれなく関連商品のサンプルプレゼントなどの特典を付けてレスポンスアップにつなげていきます。 
また、イベントなどで集客を図り、アンケートに応えていただく方法もあります。いづれにしても、必要とされる(近い将来必要となる)お客様情報の収集が重要となります。 
2)お客様のための販促 
お客様情報の収集後は、データをリスト化してさらに細かい情報を届けて行きましょう。DMEメールで、新しい情報を送り興味をもっていただきます。商品購入を希望していても、店頭まで足が運べない、お子様連れだと荷物がかさばるというお客様に対しては、定期購入を条件に、自宅まで無料でお届けするサービスが有効です。定期的にお伺いすることでコミュニケーションを深め、お子様の成長に合わせた提案も可能です。また、一緒に新商品のサンプルなどを試してもらえば、ニーズの掘り起こしにも繋がるでしょう。

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