ゼロ円で出来る販促

1.Eメール販促

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素人でも出来るインターネット販促を取り入れましょう。

・・・・・・でも、インターネットは得意ではないから。。。と、尻込みがちな方もいらっしゃるでしょう。

お店をIT化しなさいと言っているわけではなく、とりあえずメールアドレス取得から初めていきましょう。

顧客リストの重要性

顧客リストは、商売をしていくうえでもっとも大切な要素です。

なぜかというと、たとえばあなたのお店が火事になり、店舗が燃えてしまっても、顧客リストさえしっかりと保管しておけば、すぐに再起することが出来るのです。 お客様は消えたわけではないのですから。

このようなケースがあります。

もともとはカーディーラーの営業マンだった人が、転職をし、保険会社の営業に変わりました。
その営業マンは、ディーラーをしていた時代に販売していたお客様の顧客リストを持っています。
そこで、その頃のお客様を当たりました。

すると、その営業マンがカーディーラーの営業ではなく、保険という全く異業種の営業で訪問しているにも関わらず、話を聞き、その営業マンから保険の契約をしてくれました。

その営業マンに信頼がある以上、お客様からすると、どんな商品を営業されても、購入に至る事実があるのです。

顧客リストさえ持っていれば、違う商品を売ることも可能になるわけです。

これからの時代に必要なものが「お客様のメールアドレス」です。

パソコンが苦手なオーナーも、「顧客リスト」収集用紙に手書きでも構わないので、必ず「メールアドレス」の項目を付け足してください。 集めたメールアドレスを具体的に活用するのがたとえ一年後になったとしても、今から収集しておいてください。

これからは間違いなくインターネットやメールが当たり前の時代がやってきます。

「パソコンが苦手」

と言っているのはあなた自身の問題であり、世の中の流れとは無関係なのです。確かに年代によってはまだメールを使いこなせない年代もあります。

ただ、一般の消費者がメールを使えるかどうかは年齢の問題ではなく時代の問題なのです。

インターネットの時代は来ています。

さらに、

メールは基本的に0円(無料)です。

何度でもお客さまにアプローチ出来るツールなのです。

これを利用しない手はありませんよね。

いますぐ顧客リストにメールアドレス項目を追加しましょう!!

ホームページ作成

メールアドレスと同じく重要なものがホームページです。

店の電話番号や場所・交通方法・予約など、どこかへ旅行に行く際など、インターネットからホームページを検索する人が多数います。 都心では、どの店もホームページを作っていて、どの店もホームページを見れば調べられると思い込んでいます。

しかし、田舎町に行くとほとんどの店がまだホームページを持っていないのです。

最近の消費者のほとんどがインターネットで情報収集をしていますし、観光客が多いエリアなどでは、その土地のことがよくわからない人がメインの客層になります。 そんな環境で、例えばうどん屋があり、地元の人なら、どの店が美味しくて流行っているかが分かりますが、観光客からすればどの店も同じうどん屋なのです。 そんなときに、ホームページで店の紹介があったり、さらに予約が出来たりすると、 当日、行き当たりばったりでうどん屋に入るのではなく、事前に予約を済まし、スムーズに場所も調べられ、お客様のニーズにぴったりと合うことが出来ます。

ホームページで少しでも多くの情報を公開しているお店の勝利になること間違いありません。

あなたがもし、そのような環境でのお仕事なのであればチャンスは大です! 一気に新規顧客を獲得できるチャンスと言えますね。

メールアドレスとともに大切なのが、店のホームページです。 「メールアドレス」と「ホームページ」

この二つはこれからの時代、必須の0円販促ツールとなります。

では、実際に商品を販売してみましょう。

ポイントを紹介します。

#1# 商品の説明をあなた自身の言葉で!

店で一番自信を持っておススメできる商品を、昔の知人にお知らせする感覚で文章を書く方が良いです。 なぜ昔の知人かと言うと、メールはフレンドリーな口調でも良いのですが、相手はあくまでもお客様なので、文章が丁寧な口調でありつつ親しみやすい感じを心がけて下さい。 あなたの「使用体験談」や「商品を販売しようと思った理由」「実際に購入・使用した人の体験談」などを取り入れて話しかけるように書くことが伝わりやすいです。

#2# 2つ以上の限定!

期間・数量・場所・人(会員など) この4つの要素を元に設定して、限定訴求に弱い日本人の性格を利用してください。

そしてその限定を、2つ以上重ねて下さい。

「本日限り!」

「本日限り!しかも限定5個!」

このように限定を重ねると、より高い反応が得られることはお分かりだと思います。

#3# 連続メール配信!

例えば8日から三日間連続でセールが始まるとすると、 予告メールとして「いよいよ明日から3日間開催」などとメールを配信しておき、セール当日には「いよいよセールスタートです!」と送り、そして翌日には「いよいよ残り5個です。お急ぎ下さい!」と、追い込みメールを配信します。そして、販売終了したら、「販売終了しました。ありがとうございました。」と、お礼のメールを送ります。

顧客のメールアドレスさえ取得しておけば、何度でも無料で商品を販売することが出来、 無料で売り上げを伸ばすことが出来るのです。

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