収納・整理の法則3

6.具体的な収納方法6 OPPを使った収納・整理

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収納・整理を行う上でOPPはとても便利なアイテムです。家庭、オフィスでの便利な使用方法を紹介します。

?書類の収納

A4サイズのOPP袋に書類を分けて入れると紛失などを防ぐことができます。家庭では家電やOA機器の取扱説明書の整理は大変です。それぞれOPP袋に入れてファイルBOXに収納すれば、どこに何が入っているのか分かりやすいので、いざという時にすぐに取り出すことができます。クリアケースの場合、横向きに立てた時に書類が落ちやすくなりますが、OPP袋だと書類は落ちないので安心です。また、毎月送られてくる光熱費の請求書などもOPP袋で保管すると便利です。年度ごとに保管しておけば、古くなったモノはそのまま処分もできます。分かりやすくラべリングをしておけば、上手に整理してくことが可能になります。

?DVD・CDの収納

DVDやCDなどは、リビングなどに置いて収納する場合が多く、実は場所をとるモノです。数枚置いておく場合はよいのですが、家族が多く、DVDやCDをたくさん所有している場合などには、スペースがいくらあっても足りません。そんな時はハードケースから中身をはずしてOPP袋へ入れ整理すればスペースを取りません。しきりとOPP袋を利用するだけで、大量のDVDもテレビ台の収納スペースへ保管することができます。OPP袋への移し替えでスペースの有効利用が可能となるのです。さらに、中がすぐに確認でき、サッと取り出すことができるので出し入れも簡単に行えます。

?ハガキ・写真の収納

学校のイベントや旅行、日常生活の中で写真を撮る機会はたくさんありますが、撮りためた写真をプリントアウトしてアルバムにして…時間がかかる作業なので、データは溜まるばかりという方は少なくないと思います。時間のない方にオススメなのは、ざっくりと写真を保存・収納する方法です。

まずはデータの中から、より思い出に残っているシーンを選びプリントアウトします。プリントアウトした写真は、その思い出ごとにOPP袋へ入れラべリングをします。OPP袋に入れた写真は、撮った日付順に適当な大きさの箱に入れ、リビングなどに置いておけば、いつでも誰でも手に取ることができます。データはUSBやSDカードなどに保存しておけば場所も取りません。アルバムのようにかさばることもなく、手間もかからないのでオススメな保存方法です。

また、年賀状なども年に1〜2回、目を通す程度なので、写真同様にOPP袋に保存しておけば、いつでも誰でも簡単に見ることができます。年度ごとのラベルをOPP袋に貼るだけで仕分け・整理ができ、古くなったモノはそのまま処分もできるので保管・処分がとても簡単に行えます。

可愛らしいカゴ・スタイリッシュな箱など部屋のインテリアとなるような入れモノを選べば、見せる収納としても楽しめます。

?小モノの収納

小さな雑貨や薬などはまとめて置かないと行方不明になりがちです。引き出しに仕切りをしただけでは整然と整理することが難しく困っている方も多いのではないでしょうか。この悩みは、仕切りとOPP袋を使えば解消されます。

引き出しを適当に仕切って、小物・薬をOPP袋に入れます。薬の場合は処方説明書などと一緒に入れておけば、時間がたっても薬の処方日・取り扱いが分かるので便利です。後は種類別に小分けしたOPP袋を整理しながら収納するだけです。

OPP袋には様々な種類(サイズ・厚さ)があります。モノを汚れから守り、キレイな整理・収納を実現するアイテムとして是非利用してみて下さい。

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