収納・整理の法則3

3.具体的な収納方法3 デスク周り

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デスクをスッキリ見せるために、まず自分が必要なモノと無駄なモノを区別し、余計なモノを持たないことが大切です。例えば、事務雑貨のストックは1セットで十分です。紙類(書類・コピーなど)については仕事の度に増えるので、一定期間がたてば倉庫で保管し、不要になったモノについては廃棄していきましょう。

・スッキリの秘訣?事務雑貨の共有

たまに使う文具などを共有することで、自分のスペースが広く確保できます

・スッキリの秘訣?収納スペースは最小限に

収納スペースを最小限にすることで、ワークスペースが広がります

・スッキリの秘訣?捨てる時期を決めておく

デスク周りにモノが多くなるのは、不要なモノがたくさん残っているからです。あらかじめ廃棄時期を決めておきましょう

・スッキリの秘訣?デスクの上

デスク上は自由に作業できるスペースを大きく取ると、効率的に仕事ができます。無駄なモノを出しっぱなしにせず、動線を考えてモノを置くようにしましょう。

また、筆記用具は高さの違うペン立てに入れておくと、見た目もスッキリし、

使い勝手もよくなります。

・スッキリの秘訣?引き出しの整理

浅い引き出しには仕切りを使って収納していきます。上から見て何が収納してあるのか分かるように入れていくと便利です。よく使うモノを手前に、たまに使うモノは奥へ置きます。また、深い引き出しには高さのあるモノ、かさばるモノを収納していきます。大きさや深さを考えて、それぞれの特性に合わせた収納を行うとよいでしょう。

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