収納・整理の法則3

2.具体的な収納方法2 押し入れ

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押し入れなどの収納には奥行きと高さがあります。収納するモノが決まったら、置き場所を考えて空間を有効的に使っていきましょう。

※奥行きと高さについては前項を参考にしてみて下さい。

1上段

脚立などを使用する場所なので、使用頻度の低いモノ・軽いモノなどを入れていきましょう。見えない場所に片づけてしまうと、忘れられてしまうので、ケースに入れたり、ラベルを貼るなどして中身が分かるようにしておくことがポイントです。

2中段

取り出しやすいゴールデンゾーンなので、使用頻度の高いモノを入れるようにしましょう。空間を有効的に使えるように、吊るしたり、ラックを置いたりして、出し入れがしやすくなるように工夫します。ふすまが邪魔になる場合は、思い切って取り外しましょう。目隠しにロールカーテンを利用するとスッキリ見せることができます。

3下段

しゃがまないといけないので、使用頻度はそんなに高くないモノ・重いモノを入れていきましょう。キャスター付きの収納棚などがあれば、とても便利です。

【例:押し入れ収納】

※押し入れをキレイに使う工夫

押し入れは湿気が溜まりやすいため、カビが生えやすくなります。工夫をして対策を心がけましょう。

1除湿剤

ボックスタイプの除湿剤などはドラッグストアなどで安価で購入できます。隅に置いて湿気を取り除きましょう。

2換気

扉や襖を開け、扇風機などで換気をしましょう。

3スノコ

下部や側面にスノコを置くと通気性が良くなるので、カビが生えにくくなります。

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