収納・整理の法則3

1.具体的な収納方法1 キッチン

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キッチンはモノの数が多く、ほとんど毎日使う場所です。使用頻度・使い勝手を考えながら収納場所を決めて行きましょう。

1分類して収納

限られたスペースにモノを収納する場合、まずモノを分類しましょう。キッチンの場合、食器・調理器具・食材・雑貨の4つに大きく分類することができます。分類をすることでモノが把握でき、使用頻度によって収納場所を決めていけばスペースの有効利用が可能です。

2つり戸棚

上部は手が届きにくいので、使用頻度の低い軽いモノを収納しましょう。上段は目視が難しいので、ボックス・カゴ等に入れてラベルを貼って分かりやすく置くと便利です。取っ手付の透明ボックスなどは、中が見えて取り出しやすいのでオススメです。用途に合わせてまとめて収納しておくと、取り出しが便利です。下段は使用頻度の高いモノを収納します。どちらの段も重いモノはなるべく収納しないようにしましょう。

3調理台・シンク下

鍋、フライパンなどはファイルボックス・空き箱などに立てると便利です。毎日使うモノは手前に、時々使う鍋は奥の方に収納します。ここでもやはり使用頻度によって収納場所を考えましょう。

4スペースの有効利用

・毎日使う道具は壁に掛けたり、スタンドを設置して立てたりすればアクション数も減ります。定位置を決めておけば散らかることもなくなります。

・省スペースの為、調味料類は可能ならば重ねて収納しましょう。

・戸棚の取っ手などを利用して「吊るす収納」でデッドスペースを活用していきましょう。

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