収納・整理の法則2

6.収納の「奥行き」と「高さ」

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収納スペースにモノを入れる時、「高さ」と「奥行き」の特徴を知ってきましょう。この特徴を意識することなくモノを詰め込んで行くと、出し入れが面倒になったり、デッドスペースが出来たりします。

1.奥行き

奥行きはモノの大きさを考えながら利用していきます。小さなモノは奥行きがなくても収納できます。奥行きが深い場合は、キャスター付きのBOX、引き出し式の収納を活用し、スムーズに出し入れできるように工夫していきましょう。

2.高さ

効率よく高さを利用するために、モノの重さ・使用頻度を考えて行くことが大切です。まず、上中下に分けて考えてみます。一番使いやすいのは中部なので使用頻度の高いモノを優先的に収納していきます。また上部には比較的軽いモノ、下部には壊れやすいモノ・重いモノを入れて行きます。

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