収納・整理の法則2

5.便利グッズ

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整理・収納をするために、そのスペースに合うグッズを利用すると、出し入れが簡単になったり、見た目がスッキリしたり、デッドスペースを利用できたり、様々なメリットがあります。100円均一などへ行けば、低価格で種類も豊富なグッズが揃っているので、収納したいモノ・収納スペースのサイズが分かっている場合は足を運んでみてもよいかもしれません。また、仕切り・BOXなどは空き箱・段ボールなどがあれば自分で作ることも可能です。時間があれば手作りするのもオススメです。モノを購入する時は、モノが増えるということ・そのモノを使用後どのように処分するのかというところまで考えて購入しましょう。

・ファイルボックス
オフィス・家庭において書類・紙類の整理は出来るだけ立てることを前提に整理していきましょう。
この場合、ファイルボックスがとても役に立ちます。
書類は重ねて行くと一番上しか見えないので、置き忘れなどの原因になります。
カテゴリー別・日付順・50音順など分かりやすい方法で並べていくと必要なモノ・不要なモノの判断がしやすくなります。
書類はどんどん増えていくので、上手に整理・管理していくことが大切です。
・仕切り
引き出しには仕切り板が役に立ちます。
サイズの合う箱などがあれば、空き箱を使って仕切ることも可能です。
カテゴリー・用途によって収納するモノを入れると分かりやすく、さらに、誰が使用しても元の位置に片づけることができるのでバラバラになりにくくなります。
キッチンでは、シンク下の深い引き出しで、ファイルボックス・縦長の箱などが仕切りとして役立ちます。
・ケース・カゴ
ケースなどは小物を収納するのに欠かせません。
仕切り付きケースの場合、仕切り位置が調整できるものが便利です。
また細かく分ける場合は、単品購入できる商品もあるので賢く利用しましょう。
・OPP袋
書類・小物・写真・ハガキ・紙幣・カードなどを小分けしたり、仕分けするのにとても便利です。
中が見えるので、どこにあるかすぐ分かり、汚れからモノを保護してくれます。
サイズも多種でコストも低いので、整理・収納には欠かせないアイテムです。
・突っ張り棒
突っ張り棒は収納の目隠しをする時、デッドスペースの利用などに使用すると便利です。
・その他
ラベル
モノを収納する時、そこに何があるのかすぐに確認するためにも、BOX・袋などにラベルを貼ることが大切です。最初に一手間加えるだけで、
置き忘れ・ストック品の2度買い防止・周知などに役立ちます。
小物入れ用引き出し
デスクの上にモノを置いておくのが便利だと感じる人は、引き出しを使うと見た目がスッキリとします。
細かいモノは中を仕切るなどして整理していきます。
仕切り付きボックス・段違いケース
あらかじめ仕切りの付いたボックスは仕切りの位置を移動できるものが便利です。
ボックスな のでアクション数(開ける)は増えますが、ホコリからモノを守ってくれます。
また、段のあるケースは入れるモノの高さで区別して収納すると、見た目もスッキリとし、出し入れも簡単なので、用途によってはオススメです。
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