収納・整理の法則2

3.収納方法

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収納には「隠す収納」「見せる収納」の2つの方法があります。生活感のあるモノは隠して、できるだけ見せないようにしますが、コレクションなどは逆に見せることで部屋の雰囲気を引き立たせたりします。

たくさんのモノをスッキリと収納するためには「そろえる」「並べる」「重ねる」方法があります。それぞれの用途に合わせて整理し、空間を有効に使いましょう。

■基本的な収納の法則

◆揃える
サイズ・色・形・素材を揃えることで統一感を出し、スッキリとした印象を与えます。
◆並べる
重ねられない場合は並べます。奥行きがあれば縦に並べると出し入れがしやすくなります。
◆重ねる
モノを重ねることで1つに見せることができ、空間の節約も可能です。ただし、重ねすぎると下のモノが取り出しにくくなるので注意しましょう。

■キレイに見せる法則

◆シンメトリー
左右対称にモノを並べると、安定し、キレイに揃って見えます。
◆トライアングル
安定しているので安心感を与えます。逆向きになると不安な気持ちになるので要注意です。
◆グリッド
大きさの違うモノを飾る時は、まとまりを感じさせるために外側のラインを揃えると、キレイに見えます。
◆揃える(応用)
モノを並べる場合、高さや前面を揃えるとまとまって見えるのでキレイに見せることができます。家具や本を並べる時に有効な方法です。
例:本
◆並べる(応用)
モノの高さ・間隔を揃えて並べると、整然とした印象を与えます。部屋・廊下に絵などを飾る時、高さを揃えるだけで印象が違ってきます。
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