効果的なDMの利用方法

6.DM発送に役立つポイント(結果を分析する)

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さて、様々なダイレクト・メールにまつわる発送方法や、どうしたらいいか、などの工夫面を述べてきましたが、ダイレクト・メールがただの一度きりにならないように、どういった結果を得られたのか、分析する必要も出てきます。

次のダイレクト・メールに向けての、反省材料を見つけ、より良い内容のダイレクト・メールを送る事ができるように、努力していく事が必要です。

具体的には、どれほどのお客様からの反応が得られたのかを、把握しておく必要があります。
送ったダイレクト・メールのうち何通の反応があったのかどうかです。
結果的に良かったのか悪かったのかの判断になります。

コスト面においても、注視しておきたいポイントです。
コストといっても、その内容は様々です。
お客様の情報を購入したリストの購入費用、他にも、印刷代に始まり、デザインにかかった費用や、郵送料などをしっかりと、把握しておきます。

そこに無駄に使ってしまった費用があるのかどうか、一つずつ検証していく必要も出てきます。

どれだけのダイレクト・メールを送れば、どれほどの反応を得られるのか、ということをちゃんと計算しておく事も大事です。
具体的にはどんな反応を得られたのかどうか、です。

例えば、一つのお客様の反応を得るために、どれだけの費用がかかったのか、などです。

また反応が得られたとしても、資料請求だけだったり、電話でのお問い合わせのみで、商品の購入には至らなかった件数も把握しておくポイントです。

そして、商品一つ購入してもらうのに、どれだけの費用がかかったのか、という事も把握しておきます。

これら全てを見直して、思った通りの成果が得られたのかどうか、もし、無駄な部分があれば、改善していかなければいけませんし、利益が出ないと失敗という事になりますから、この見直しというものはとても大切になります。

ダイレクト・メールというものは、お客様にとって大きな影響を与えるものですし、売り上げにも大きく左右してくるものです。 
ですので、たった一通のダイレクト・メールから、とても大きな利益が期待できるのです。

しかし、述べてきました通り、様々な工夫が必要であり、ただ闇雲に送っては無駄な出費となってしまいます。
そうならない為にも、何度もダイレクト・メールを発送し、その都度、結果がどうであったのかを検証していく必要があります。
そして、次回のダイレクト・メールの発送に向けての、改善点を見つけていき、より良いものに作り上げていきます。

こういった繰り返しが、ダイレクト・メールにおける、とても重要な要素になってくるのだと思います。

上で、ダイレクト・メールについての効果的な利用方法のご紹介といたします。

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