効果的なDMの利用方法

1.DMの秘めた可能性

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ここではDM(ダイレクト・メール)について皆さんに効果的な利用方法をご紹介します。

まず、近年においてはインターネットの普及により紙媒体の力が弱まっています。 
なぜなら、パソコンか携帯電話、またはスマートフォンで、知りたい事を知る事ができるからです。

今までであれば目的の情報を得るには、新聞を取り、隅々まで読まなくてはいけなかったですし、それはとても労力の必要な事であったと思います。

しかしパソコンなどを使えば、インターネットを使い、知りたい事を検索すれば、言葉の通り、一瞬で情報を得る事ができます。

新聞を読む必要性が少なくなった時代になったのだと思います。

しかし、インターネットでお客様が知りたい事を見つけられたとしても、なにか新しい事を発見するには少々手間がかかります。

知りたいものを「知る」事は出来ても、見知らぬ情報を「発見」するには、インターネットで検索するだけでは難しい事なのです。 
それであるならば、新聞を読んで新しい情報を得るほうが効果的です。 
しかし、インターネットの普及から新聞自体を読む人が少なくなってきています。

ではどうすればいいかと言いますと、DM、つまりダイレクト・メールが宣伝面において効果的になってくるのです。

ダイレクト・メールであれば、文字通りお客様にダイレクトに情報をお届けできるのです。 
お客様が新聞を読んで偶然見つけられる、という事ではなくとても効果的、効率的に情報をお届けする事が出来るのです。

そして、情報だけではありません。

例えば自社の商品のアピールであったり、アンケートに答えてもらい、市場の動向を予測できたりします。 
また、ダイレクト・メールに自社のホームページのアドレスを記載しておくと、提供出来る情報量は何倍にも膨れ上がります。

そこでもっとも大事になってくるのは、売り上げです。

ダイレクト・メールを送る事は、最終的に売り上げに影響してきます。 
ダイレクト・メールを読んでもらえれば、お客様に少しでも興味をもってもらえます。 
その少しだけの興味から最終的に大きな利益を生み出す事になるのです。

一通のダイレクト・メール、それは色んな可能性を秘めたツールになるのです。

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