心をつかむキャッチ2

7.裏技テクニック1気づいてもらう

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使えるテクニックをマスターしたら、次はステップアップしてみましょう。

■問いかけ口調
キャッチコピーを問いかけ口調にしてお客様の注意を引く方法もあります。

「自分が言われているのかな?」と感じたお客様は、その問いかけに対して答えを探します。「そういえば…」と感じた場合は、当然商品に興味を持ちます。このような語り口調のキャッチコピーはお客様の衝動買いを誘う効果があります。本来その商品が目的で買い物をしていたわけではなくても「気になりませんか?」「大丈夫ですか?」と語りかけることで、欲求の潜在意識が引き出されるのです。例えば、冷凍食品の販売をする時、

というキャッチコピーを作ったとします。これを、語り口調に変えてみると

普段あまり意識していない不満や悩みを具体的に語りかけ、その解決策として商品を紹介すれば、お客様の購買意欲は高まるでしょう。

■訴えかけ口調
悩みを解決する方法以外にも、お客様に訴えかける方法もあります。

ただし、強引過ぎるとかえってお客様を不愉快にすることもあるので、ターゲット・使用シーンに配慮して注意しながら使いましょう。

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