心をつかむキャッチ2

5.使えるテクニック5オノマトペ効果

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商品のメリットやキーワードで興味を引く方法以外にも、言葉の音や見た目などで一体感を感じてもらう方法もあります。

■オノマトペ
「擬音語」「擬態語」のことを総称してオノマトペと言います。人は「視覚」「聴覚」「触覚」を通して物事を判断すると言われます。お客様の感覚に訴える場合、オノマトペの使用はとても効果的と言えます。

「擬態語」とは状態や身振りなどをそれらしく例えた表現です(例:キョロキョロ・ジロジロ)。また「擬音語」はモノが発する音をそれらしく例えた表現です(例:ドキドキ・ガチャガチャ)。オノマトペをキャッチコピーに入れることで状態・状況がイメージしやすくなるのです。

例えば、

状況を感覚的にイメージできるので、キャッチコピーの訴求力は高まります。ただし、連続して使用すると稚拙な文章となってしまうので注意しましょう。

■ひらがな・カタカナ
オノマトペを入れる場合、カタカナで表記した方が目立つ傾向にあります。しかし、かなや漢字に置き換えても雰囲気がガラリと変わるので、前後の言葉、キャッチコピーを使うシーンなどケースバイケースで使用していきましょう。

■フォント・サイズ
キャッチコピーの見た目の印象はとても大切です。商品の種類やキャッチコピーの内容によってフォントにも気を配りましょう。

■色
色によっても言葉の印象は変わってきます。お客様の反応が変わる重要な要素なので、目立たせたいところは原色・蛍光色などを使って工夫してみましょう。

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