心をつかむキャッチ2

1.使えるテクニック1数字

次の文章に進む

キャッチコピーに具体的な数字を入れると、説得力・インパクトがアップします。

「甘いです」「簡単です」「売れています」と表記されていてもなかなかイメージできません。数字を入れるだけで、「そんなに甘いのか」「こんなに売れているのか」とお客様が判断しやすくなるのです。

数字の入れ方も様々で、「1分」より「55秒」の方がよりリアル感を与えます。「1日100個以上」は「月に3000個以上」「年間1万個以上」と表現方法は様々なので、お客様によりインパクトを与えるものを選びましょう。店舗内・地域別・商品全体の販売戸数、発売以来の売り上げ総数なども具体的で分かりやすいので効果的です。

また、データに基づく魅力的な数字もあります。医学的に発表されている数字を使うと「日本人の約○○人に1人が…」となり、説得力が増します。

その他、限定の場合は単なる「限定」ではなく、「1日50本限り」と明確な数字を表記します。他の店舗より品ぞろえの多いことをウリにしている専門店の場合は、「○○500種類以上揃えています」と数字を入れることにより、訴求力は格段にアップするでしょう。

次の文章に進む