心をつかむキャッチコピー

5.キャッチコピーが必要なシーン

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宣伝広告をしていく上で、考えなければならない重要な4つのポイントがあります。

キャッチコピー
媒体
レイアウト
タイミング

この4ポイントは、広告宣伝の効果に大きな影響を与えるものです。特に広告媒体には、大きなコストがかかるので、媒体の選択から費用対効果まで慎重に検討する必要があります。広告媒体は大きくマス媒体・SP媒体・インターネット媒体に分けることができます。目的やターゲットによってその方法は様々です。

同じ商品でも媒体によって目的が異なるので、キャッチコピーも1つだけにこだわらず、複数パターン作ることも効果的です。ただし、それぞれのキャッチコピーに内容の食い違いがないようにしなければなりません。例えば、シャンプーの広告をする際、テレビCMのキャッチコピーには「しっとりなめらか」と謳いながら、DMのカタログには「サラサラでさわやか」と表記すれば、お客様は「どちらが本当?」と、不信感を持ってしまいます。同じ商品のキャッチコピーを複数作る場合は、矛盾点がないように気をつけましょう。

また、これらの媒体以外に、営業マンの名刺なども企業イメージなどを広く周知するためキャッチコピーを付ける場合もあります。

様々なシーンでキャッチコピーは必要になってくるので、そのためのノウハウをきちんと身につけておくことが大切です。

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