1.集客できるチラシ、できないチラシ?
手に取った瞬間に、読み進めたくなる魅力的なチラシと、
見られることもなくすぐにゴミ箱に捨てられてしまうチラシ…
その違いは、いったい何でしょうか?
それは、
- なにも言っていない
- ターゲット(伝えたいお客さま)がずれている
この2点が原因です。
実際に、以前に作ったチラシがあれば、
見返してみてください。
一生懸命考えて作っていても、表現がうまくいっていないために、
「なにが言いたいのか分からない」ものと
なっていませんか?
また、
「ターゲット」がずれていることも、
=自分の言いたいことや伝えたいことがまとまっていない
原因です。
数多くのチラシや広告が生活を彩る中、
その中で、目を引くチラシはどうやったら出来るのでしょうか。
伝えたいコンセプトを、どのように表現すれば、
率直に、お客さまに伝えられるか…
より効果的な、チラシの作り方を見ていきましょう。
・なんでも屋さんになっていないか?
自分は「何の専門家か?」
この答えが、お客さまが求めている信頼です。
自社の強みを明確にし、アピールしましょう。
↓
コンセプトを明確にする
・誰に伝えるか?
自分の商品を欲しがっている人は誰か…
あなたの商品をほしがっている、その人だけを想像して、
心を込めてあなたの思いを伝えましょう。
↓
ターゲットを明確にする
そのメッセージの強さが、結果、
多くの人を引き寄せることになるのです。
